仲間によるククール評

ゼシカ、ヤンガス、トロデ王の台詞で、ククールに関わるもの。

ククールに話し掛ける前

ドニの町の酒場
ゼシカ 「この酒場 修道士さんやら教会の人たちも来てるのね。でも 聖職者って たしかお酒は飲んじゃいけないんじゃなかったっけ?」
ヤンガス 「思い出した! 若い兄ちゃんと金をかけてカードをやってたあらくれ男! あいつは負けるとすぐケンカをふっかけるって パルミドじゃ有名な男でがす! 兄貴。あの兄ちゃんが心配でげす。ケガしなきゃいいんでがすが。」

ククールと初対面後

ドニの町で会話 (一度だけ)
ゼシカ 「……エイト。その指輪 あいつに返しましょうよ。」
ヤンガス 「ゼシカの姉ちゃん なにをそんなに怒ってるんだ? もらえる物は根こそぎもらう。もらえねえ物は腕ずくでぶんどる! これが男の道ってもんだ。ねっ 兄貴!」
ゼシカ 「私はああいうなれなれしい男が大っ嫌いなの! エイト! ほら修道院に行くわよ!」
ヤンガス 「まったく わかんねえなあ。だから娘っ子は嫌なんだよ。」
上記会話後
ヤンガス 「さっきのククールって若造。なかなかの身のこなしだったでげす。修道院に置いとくのはもったいねえ。だが それより何より! アッシはあいつにイカサマのテクを教えてもらいてぇでがすよ!」
ゼシカ 「とにかく修道院に行きましょ。あのククールって奴に 指輪をつき返してやらなきゃ!」
マイエラ地方フィールド
トロデ王 「そういえば思い出したわい。このあたりには昔 ごうつくばりで女好きの領主がおったんじゃ。ばくちで身を持ち崩し 病で死んだ時には わしも花を贈ってやったもんじゃ。」
ヤンガス 「アッシの古巣にも ちょっとしたカジノがありやしてね。あのククールって若造とアッシが組みゃあ きっと大もうけできるでがすよ!」
同、マイエラ修道院
ゼシカ 「あのククールって奴 このあたりにはいないみたいね。私 嫌いなおかずは先に食べる主義なの。ほらさっさと探しましょ!」
同、宿舎の扉が開いた後
ゼシカ 「……認めたくはないけど あいつにもらった指輪もいちおう役に立ったわね。指輪を返す前に 宿舎の中の人たちにもドルマゲスの事 聞いてみましょう。」
見張りの騎士団員に、ククールが説教されていると聞いてから地下へ行くまで (昼のみ)
ゼシカ 「あのケーハク男 今お説教されてるんだ。いい気味だわ。ねえねえ。面白そうだから ククールが叱られてる所 ちょっと見に行ってみない?」
同、地下にいる騎士団員に話し掛けた後
ヤンガス 「うへえ……。牢屋に 尋問室に 拷問室!! 聞いただけで寒気がしてきやす! さっさとククールって若造にあの指輪を突っ返して ここから出ていくでげすよ!」
ゼシカ 「ねえ 奥の部屋の中から 話し声が聞こえてこない? きっとククールがお説教されてるんだわ。面白そうだから見に行こうよ。」
同、ククールとマルチェロの会話を立ち聞きした後
ゼシカ 「なんか……聞いちゃいけないこと聞いちゃったみたいね……。といかく この場を離れましょ。それにしても あの二人が兄弟だったなんて……。」
同、尋問室の外に立っている騎士団員に話し掛けた後
ゼシカ 「あのケーハク男に指輪を返して イヤミのひとつも言ってやろうと思ったけど……今日は許してあげるわ。それよりだれか ドルマゲスの行方を知らないか 修道院の人たちに聞いてみましょう。」

宿舎廊下で再会後

ククールからの頼み事を聞いた後
ゼシカ 「あいつの頼みなんか死んでも聞きたくないけど……その道化師はドルマゲスかもしれない。こうしてても仕方ないわ。とにかく廃墟から院長の部屋へ行きましょう。そして 確かめるの!!」
ヤンガス 「こりゃ大変だ! 兄貴!! きっとククールって若造が言ってたのは ドルマゲスの野郎でげす! ここは あの若造の言う通り ひとっぱしり土手の奥の廃墟とららに 大急ぎで向かうでがす!」
同、宿舎一階にいる騎士団員に、道化師が院長部屋に向かったと聞いた後
ゼシカ 「道化師……!? やっぱり……ククールが言ってたのは ドルマゲスなの……」
同、ククールからの頼み事を、もう一度聞き直した後
ゼシカ 「ククールから預かった指輪を使えば 大昔の修道院の廃墟から 院長の部屋へ抜け道を通っていけるらしいわ。急ぎましょう。ドルマゲスかもしれない奴が オディロ院長のすぐ近くにいる。……もう誰も死なせたくないの。お願い。急いで。修道院の廃墟へ!」
ヤンガス 「あのククールって若造 ドニの酒場で会った時とは ずいぶん態度が違ったでがす。それほどオディロ院長さんが 大切なお人ってことでげしょうか?」
同、宿舎から出て入り直した後
ゼシカ 「ドルマゲスらしい道化師は今 オディロ院長の部屋にいるらしいわ。……放っておくわけにはいかない。ククールの話だと 土手を左に進んだ廃墟から 院長の部屋へ通じる抜け道があるらしいの。行ってみましょう!」
フィールド
トロデ王 「な なんじゃと!? ドルマゲスらしき道化師が 修道院に入り込んだというのかっ!? ……奴め 今度はいったい何をするつもりなんじゃ……。こうしてはおれん。ククールとやらの言う通り 大急ぎで廃墟の抜け道へ向かうのじゃ!!」
ゼシカ 「ドルマゲスらしい道化師は今 オディロ院長の部屋にいるらしいわ。……放っておくわけにはいかない。ククールの話だと 土手を左に進んだ廃墟から 院長の部屋へ通じる抜け道があるらしいの。そこで聖堂騎士団の指輪を使えば 廃墟の入り口が開くって ククールは言ってたわ。急ぎましょう。……もう誰も死なせなくないの。」
ドニの町
ヤンガス 「ドルマゲスの野郎の狙いは いったい何なんでげしょう……。まあ それもこれも奴をとっつかまえちまえば スッキリわかるはずでがす。兄貴。とにかくここは ククールって若造の言う通り 廃墟にある抜け道を探しやしょう!」
修道院の橋が燃えている間のマイエラ地方フィールド
トロデ王 「そうじゃ。マスター・ライラスもドルマゲスも 家を焼かれ殺されたはず。橋に火を放ったのも ドルマゲスの奴に違いない。くそっ あのいまいましい道化師め! !! ええいっ! 何をしておる!! さっさとククールとやらを追いかけんかいっ!」
ヤンガス 「ククールって若造 ひとりで行っちまいやしたが 大丈夫でがすかねえ……。兄貴。乗りかかった船だ。あの若造のためにも いっちょ院長さんを助けに行くでげすよ!」
ゼシカ 「急がなきゃ。もう誰か死ぬのはイヤ! 早く助けに行こう。じゃないと 2階からイヤミ男も ククールも オディロ院長も……みんな殺されちゃうかもしれない……。」

マルチェロにククールを仲間に加えるように言われた後

マイエラ修道院
ヤンガス 「ごちゃごちゃした話は苦手なもんでさっぱりなんですが あの若造も旅に加わるって事ですかい? 3人じゃあ無理でも4人なら……そうでがす!! ドルマゲスにも勝てるかも知れねえ! よおおおおおおおし! あがってきた! アッシのテンションがあがってきやしたよ! 兄貴!」
ゼシカ 「あのふたり 兄弟にしては似てないわね。いや ふたりとも話すと微妙にムカつく所は似てるかも。まあ いいわ。どんな人格でも戦力は戦力よ。今は猫の手だって借りたい。ちょっとだけ希望が見えてきたわ。行きましょ! 4人でドルマゲスを追うのよ!」

ククール仲間加入以降

マイエラ修道院
ヤンガス 「とにもかくにも ククールがどの程度腕が立つのか。そこらへんを見極めねえといけません。ドルマゲスに逃げられた うさ晴らしをしてえし ここはひとつ 魔物でもやっつけに行きやしょう!」
ドニの町
ヤンガス 「ああ見えて ククールの奴も苦労してきたようでがす。人は見かけによらねえでがす。ゼシカの姉ちゃんといい ククールといい 家族に縁がねえ奴ばっかりですがなあ。」
川沿いの教会でククールの幼少時の回想イベントを見た後のアスカンタ国領フィールド
ゼシカ 「今日はめずらしくククールもトロデ王も あんまりしゃべらないわね。静かでいいけど ちょっとひょうし抜けしちゃうわね。」
トロデ王 「なあ エイトよ。お前はたしか 親も兄弟もおらんと言っておったな。……ふうむ。ゼシカは兄と死に別れ ククールはあの通り仲が悪い。わしとミーティアの幸せ家族っぷりを見せつけては なんだか悪い気がするのう。」
暗黒魔城都市浮上後の聖地ゴルド
ヤンガス 「……まあ ククールの奴はそっとしといてやりましょうや 兄貴。それより問題は空の城でがす。とうとうラプソーンの奴が本当に復活しちまったとは……。いやいや 弱気はいけねえ。アッシと兄貴がいれば どんな敵でもひとひねりでがすよ!」

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