ククール@モグラの生活地域

月影のハープを貰いにアスカンタ城へ行ってから、魔法船を手に入れるまで。

ダンジョン探索

アスカンタ城で宝物庫が荒らされているのを見た後
「これでふりだしに戻った。どうも話がうまくいきすぎると思ってたんだ。案の定だよ。で どうする? おとなしく王様の兵を待つか? それとも てめぇらでなんとかするか?」
アスカンタ城以外の町とフィールド
「いちおう王様は責任を感じて兵士を集めて取り戻してくれるって言っちゃあいるけど……。でも あの王様だぜ? 実際頼りになるとは思えないね。自分たちでどうにかしよう。な。」
アスカンタ城の宝物庫からモグラの抜け穴へ入り
「ずいぶん歩いたよな。今……地上で言うとどのへんだ? どこまでこのトンネルは続いてるんだ? おしゃべりはよそう。体力温存しとかなきゃな。これだけのことをして盗んだお宝だ。おとなしく返すとは思えないからな。」
モグラの生活地域フィールド(一度だけ)
トロデ王 「ほお……こんな所まであの抜け穴は続いておったのか。なんとも大した根性じゃ。じゃが わしのハープは盗賊などには渡さん! ククール(先頭キャラクター名)よ 必ずや取り返すのじゃ!」
ククール 「いや ちょっと待て。まだ月影のハープはパヴァン王の……。」
トロデ王 「のちに わしの物になるからいいのじゃ! まったく男のくせに細かいことを言いおって!!」
ククール 「あーはいはい。すいませんねえ。」
「な? やっぱ王様の兵隊さんをアテにしないほうがよかっただろ? こうなりゃ月影のハープをオレたちで取り戻して パヴァン王に更に恩を着せてやろうぜ。」
モグラのアジト
「どうも寒気がするんだ。なあ。とてつもなく嫌な響きがどこからか聞こえてこないか? 例えるなら 凶悪なドラゴンがうなりをあげるような……地獄の鬼が叫んでいるような。そんな何かが。」
モグラのボスが月影のハープを演奏しているのを見た後
「あの いたずらもぐらたち。かわいそうに。もう長くないな……。ていうか オレらもヤバいだろ。騒音の元凶 あの大モグラをとっちめて黙らせようぜ!」

ドン・モグーラ戦で負けた場合

モグラの生活地域アジト内、各地フィールド
「いいか。オレたちだけだ。あのいたいけないたずらもぐらを 悪魔の歌から救えるのは。そうして恩を売っておけば また後でいいことがあるかもしれない。そう信じてがんばるんだ。」
各地の町やダンジョン
「人間様がモグラふぜいに何度も負けるわけにゃぁいかない。そうだろ? 次しくじったら 末代までの恥さらしだ。根性みせろよな。」

ドン・モグーラ戦に勝利後

モグラのアジト内
「いろいろ苦労したけど どうにか月影のハープも手に入った。でも……。あのモグラ ずいぶん適当に弾いてたみたいだけど まさか壊れてねぇよな?」
各地フィールド
「どう見ても オレにはただのハープにしか見えねぇが……ま 本物なんだろう。でなきゃ 城の宝物庫からわざわざ盗み出すはずがねぇもんな。たぶん。うん。きっとそうだ。」
アスカンタ城、川沿いの教会、川沿いの民家
「なんていうか……ここの王様はどうも頼りないね。アスカンタは大丈夫なのか?」
願いの丘、他の町とダンジョン、船周辺フィールド
「あいつ……イシュマウリはなんて言ってたっけ? 海の記憶をよみがえらせるって? わかったような まったくわけがわからんような……。ま いいか。細かい事は。とにかくトロデーン城だ。図書室の月の窓からイシュマウリの所に行こうぜ。」
マイエラ修道院でマルチェロに報告
「オレはこの修道院を出たんだ。以前の上官に報告する義務はない。もう関係ないからな。さあ行こう。トロデーン城だ。」
パルミドの占い師に話し掛ける
「まあ 用がなくても とにかく毎日声をかける。このマメさが勝利への近道だ。うん。」
女盗賊のアジトで話をした後
「なあ あのゲルダって女盗賊は むちゃくちゃ目が悪いのか? なかなかの美人だってのに ほんともったいねぇなあ。」
トロデーン城
「おい 早く歩けよ。トロデ王には悪いが この城はどうも気味が悪い。」
月影の窓にて
「さて その月影のハープでいったいどんな奇跡が起きるのか 乞うご期待ってとこだね。」

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