ククール@ベルガラックで聞き込み中

海辺の教会で情報を得てから、サザンビーク城を目指すことになるまで。

海辺の教会にいる修道士との会話後

海辺の教会
「ドルマゲスが向かったのは ベルガラックだそうだな。あの町はカジノで有名な町なんだぜ。そんなとこにヤツはいったい何をしに行ったんだ?」
ベルガラック地方、サザンビーク国領の各フィールド
「ドルマゲスの野郎……。ちゃんと教会で聞いた情報どおり ベルガラックにいてくれよぉ。もしまだヤツがいりゃあ その場で修道院長のカタキを討って オレもお役ごめんだぜ。修道院長のカタキ討ちが オレに下された命令だからな。」
(注: 修道士から情報を得ずにサザンビーク国領に行った場合も発生)
ベルガラック
「ドルマゲスがここに来たって情報がたしかなら もうこっちのもんだ。もしヤツがすでにここを去っていても聞き込みをすりゃ その後の足取りくらいつかめるしな。修道院長のカタキ討ちも思ったよりはやくすみそうだぜ。」

ベルガラックの宿屋で立ち聞きした後

ベルガラック(一度だけ)
ゼシカ 「ドルマゲスって いったい何者なのかしら? 悪人であって善人でないのは確かでしょうけど……。」
ヤンガス 「ああ見えてもじつはすごい慈善家だったりしたら それこそびっくりでがすなぁ。」
ククール 「ははっ 人殺しの慈善家か。そいつはけっさくだねぇ。人殺しをする裏で孤児院に毎年多額の寄付をする 意外な一面を持っていたりってかい?」
ゼシカ 「バッカじゃないの! あいつはただの冷酷非情な人殺しよ。それ以外の 何者でもないわ!」
「ドルマゲスに追っ手が差し向けられたようだが オレは追っ手の安全の方が心配だね。なんにしてもこれ以上犠牲者は増やしたくねえよな。」
ベルガラック地方フィールド(一度だけ)
ククール 「ギャリングのカタキ討ちのために放たれた追っ手が 今ごろドルマゲスを倒してるかもしれないぜ。」
ヤンガス 「えっ!? ドルマゲスって そんなに弱っちいんでがすかい?」
ククール 「オレには見えるんだ。追っ手に倒され クラゲのように海をただようドルマゲスの死体が……。」
トロデ王 「バカなこと言っとらんで お前らもドルマゲスの行き先をまじめに考えんかい!」
「ドルマゲスに親を殺され ふたりきりになった兄妹ってのは いったいどんなヤツらなんだろうな。もし仲の良い兄妹なら大丈夫だろうが 兄妹仲が悪ければ その後の人生かなりヒサンだぜ……。」
ベルガラックの酒場で情報を得た後のフィールド(一度だけ)
ククール 「ドルマゲスが向かった先には ワナがしかけられてるかもしれない……。」
ヤンガス 「待ち伏せしている魔物が 歓迎パーティーでもしてくれるとか? へへっ 受けて立つでがすよ。」
ゼシカ 「そうね。クラッカーとか鳴らしてお祝いされたり 花束なんかわたされたりしてね。」
ククール 「ちゃかすなよ。頼むからまじめに考えてくれ……。」
北西の孤島フィールド
「人の話でドルマゲスがこの島に向かったって聞いても いまいち信用できないんだよな。だってそうだろ? オレたちは船まで手に入れて ドルマゲスの野郎をはるばる追ってきたんだ。だから 自分の目で見たものしか信じられないぜ。」
ギャリング家の船・ギャルーザー上
「どうやらオレたち以外にもドルマゲスを追って この不毛の島に来ている連中がいるようだが……。さっさとドルマゲスを探しにいきゃいいのに 連中こんな所で何をグズグズしてるんだ?」

闇の遺跡でドルマゲスを見た後

闇の遺跡
「遺跡の中に入るとき ドルマゲスの野郎 こっちを見て笑っていやがったな。こりゃあ何かあると見たぜ。遺跡の中に入るんなら それなりに覚悟しておいた方がよさそうだ。」
ドルマゲスを追って入った結界から出て、ギャリング家の手下に話しかける前 
「遺跡の中に入る方法なんて ここでいくら頭をひねったところでわかりゃしないんだ。とりあえず あそこにいる連中に話しかけてみるとしようぜ。何かわかるかもしれないしな。」
ギャリング家の手下から話を聞いた後
「もっともらしいこと言ってたが 結局あいつらドルマゲスが怖くて本気で戦う気なんてないんじゃないか? ……まあ それは正しい判断だったわけだけどな。もしあいつらがドルマゲスに戦いを挑んでいたりしたら 今ごろ生きちゃいなかったろうからな。」
世界各地の全フィールド(一度だけ)
ヤンガス 「今さらでがすが ホントにドルマゲスを倒せば 馬姫さまとおっさんは元に戻るんでがしょうか?」
ククール 「元に戻る以前にだな ふたりが本当にトロデーンの王と姫だってことが いまだに信じられんよ。」
ゼシカ 「そうね。ひょっとしたら 私たちはかつがれてるのかもしれないわ。トロデ王とエイトの壮大な妄想に!」
トロデ王 「バカ言ってないで さっさとサザンビークへ行くぞい。」
「おいおい どーすんだよ? オレたちの旅もここまでか? 王族ほどケチでガめつい生き物はこの世にいないんだぜ。そんな連中から家宝である品を借りるなんて絶対ムリだよ。盗み取るしかないんじゃねーの。」
ギャリング家の船・ギャルーザー上 
「うーん 気になるなぁ。どうでもいいことだが気になる。この船はいったい なんて名前なんだろう。操舵輪にでも 名前が書いてねえかな?」
ベルガラック(一度だけ)
ゼシカ 「もう死んでしまったけれど カジノのオーナーのギャリングってどんなルックスだったのかしら?」
ククール 「オレのイメージしたギャリングは全身毛むくじゃらで 最低でも1週間は風呂に入らない。」
ゼシカ 「おえっ!」
ククール 「だが 川でおぼれているネコを助けてみせる優しさをかねそなえたナイスガイでもある。」
「オレの死んだオヤジはギャンブル好きのどうしようもない男だったと 兄貴から聞いた。生前のオヤジはなんどもこの町に遊びにきてたのかな……。」

DQ8