ククール@サザンビーク城

PlayStation2 ゲーム スマートフォン ドラゴンクエスト8

チャゴス王子のせいで、パニック in サザンビーク城。

クラビウス王に会うまで

城下町(一度だけ)
ククール 「オレは王様だの貴族だのは あんまり好きじゃなくてね。できることならかかわりたくねーや。」
トロデ王 「お前の本心 しかと聞いたぞ!」
ヤンガス 「おっさん いつの間に!」
トロデ王 「あんまりじゃ! 今までククールがわしをそんなふうに思っていたなんて。」
ククール 「まいったね こりゃ。トロデ王のことは別なんだけどな。あいつは王様っぽくないから。」
「しかし なんでドルマゲスはカジノのオーナーなんて殺したんだろうな。なんとなくだけどよ 次に殺されるのは王様とかかな なーんて予想してたんだけどね。まっ ヤツのやることにゃ 法則性なんてないんだろうけど。」
サザンビーク城内(一度だけ)
ゼシカ 「話のわかる王様だといいけど……。ドルマゲスを倒すには どうしても魔法の鏡が必要なのだから。」
ククール 「そんなのムダムダ。こっちの話なんか聞きやしねーって。それよか盗んだ方が断然はやいぜ。」
ヤンガス 「それはアッシのセリフでがす。今のじゃまるでククールの方が盗賊みたいでがすよ。」
ゼシカ 「ちょっとヤンガス! あんた盗賊やめたんでしょ。足を洗ったって言ったじゃない!」
ヤンガス 「へへへ。こりゃ うっかり。」
「なんの考えも浮かばないまま ここまで来ちまったなあ。ところで エイトには王族から魔法の鏡を借りるためのいいアイデアとかあんのか?」
(→はい) 「さすが エイトだ。お前が王様とどういう交渉をするのか 今から楽しみだよ。頼りにしてるぜ。」
(→いいえ) 「まいったな こりゃ。お前だけは何かあると思って ひそかに頼りにしてたのによ。」

クラビウス王と対面後

王がエイトを見て驚いた後(一度だけ)
ククール 「あの様子だと 王様はエイトをほかの誰かとかんちがいしたみたいだな。ここは強気で行こうぜ。エイトは王様の知人ということで押し通すんだ。いいな?」
ゼシカ 「なにバカなこと言ってんのよ。だいいち さっき王様が自分で他人の空似だって言ってたじゃない!」
「あの王様 エイトの顔を見てえらくうろたえていたな……。」
チャゴスが逃げたと聞いて(一度だけ)
ゼシカ 「王子様っていうからには 勇敢で人望にあつい人を想像していたんだけどね……。」
ヤンガス 「そりゃまたベタでがすな。」
ゼシカ 「しかも チャゴスだもんね。名前までパッとしないなんて……。」
ククール 「おいおい。それは関係ねーだろ。名前にまで罪はないと思うぞ。」
「やれやれ。自分の尻もふけないようなダメ人間のおもりをさせられる羽目になるとは……。」
クラビウスに魔法の鏡を欲しいと言い、断られた後(ムービー)
「まっ そんなこったろうと思ってたよ。はなっから借りられるとは期待してなかったけどね。」

チャゴスが部屋に立て篭もった後

城下町(一度だけ)
ククール 「いずれ チャゴス王子がこの国を治めるんだよな? いくら危険な儀式とはいえ イヤがって逃げ出すようなヤツに 国を継がせて大丈夫なのかねぇ。」
ゼシカ 「将来 サザンビークがほろんで パルミドみたいな町になったりしてね。」
「魔法の鏡をもらえるってのは 正直ありがたいけどよ……。王家のごたごたに時間を取られて その間にドルマゲスが闇の遺跡から出ていっちまったら 目も当てられないぜ。」
チャゴスがいる部屋に、トーポがトカゲを落とした後
「よく分からんが 穴の中でトーポがうまいことやったみたいだな。まったくかしこいネズミだぜ。」
チャゴスが立て篭もっていた部屋から階下に移動(一度だけ)
ククール 「しっかし チャゴス王子の悲鳴はすさまじかったな。」
ヤンガス 「そうでがすねえ あんだけでかい声で悲鳴を上げたんだから ショック死してもおかしくねえでがす。」
ゼシカ 「もし死んでたら密室殺人ね。そして犯人はトーポ。」
ククール 「誰も謎を解けないだろうな。なんたって オレたちでさえトーポが穴の中で何をやったか知らないんだし。」
「トカゲ嫌いのおくびょう者がミーティア姫の婚約者とは……。姫様が気の毒でならないよ。」
王者の儀式へ行くことが決まり、チャゴスが玉座から居なくなった後
「さすがに王子もしろのみんなから陰口をたたかれているのには うすうす感づいていたようだな。これをいい機会だと思って 少しはオレたちの手をわずらわせぬよう がんばってほしいもんだぜ。」
玉座から少し離れてから(一度だけ)
ククール 「ところで 王子って戦えるのか? 道すがら魔物と戦う機会だってイヤってほどあるだろうしよ。」
ヤンガス 「まんがいち死なれたらやっかいでがす。王族を死なせたとあっちゃ アッシらは打ち首でがすぜ 打ち首!」
ゼシカ 「わっ わっ わっ! なに言ってんのよ バカ! そのクチぶりだと まるで私たちがこれから王子を殺害するみたいな言い方じゃないのよ もう!」
「しっかし 王者の儀式とはね。さすが古い国だけあって カビの生えた伝統をだいじに守り続けてるもんだ。でも いけにえをささげにいく儀式とかじゃなくてよかったよな。そんなの絶対に協力したくねーし。」

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