ククール@王者の儀式

王者の儀式に同行することになってから、魔法の鏡を手に入れるまで。

チャゴス王子と合流

サザンビーク国領フィールド
「オレたちが町や城に用があるとき 王子はトロ……あ いやいや おっさんと外で待ってるんだったよな?」
フィールドを少し歩いた後の、サザンビーク国領と砂漠地方の各フィールド
「エイト エイト。町や城でなら 王子抜きで話ができるようだぞ。オレたちが用を足してる間は 王子は外で待ってるそうだからな。」
世界各地の全フィールド(一度だけ)
「おいおい どうしたんだ。王家の山はサザンビークの東だろ。それとも ここに何か用でもあるのか?」
(→はい) 「それなら仕方ねえな。でも 時間に余裕がないってことだけは おぼえておいてくれよ。」
(→いいえ) 「なんだ。とくに用はないのか。だったら 王家の山へ急ごうぜ。」
トロデーン城とサザンビーク城以外の各町
「ああ やっぱりチャゴス王子とはなれていると落ち着くぜ。あの王子さまといっしょにいると 四六時中監視されてるみたいで 気が休まらないんだよな。」
トロデーン城
「おいおい かんべんしてくれ。こんな所にやってきて オレに何を言わせたいってんだよ。とにかく悪いことは言わん。すみやかにこの場を立ち去ろう。」
トロデーン城内
「ああ まったく! なんでトロデーン城なんかに来ちまったんだよ! チャゴスのヤツ 思いっきり怪しんでなかったか? とにかく ここがどこなのかは隠しとおさないとな。」
サザンビーク城下町(一度だけ)
ククール 「呪いが解けて人間に戻っても いずれチャゴス王子と結婚するんじゃ ミーティア姫も浮かばれねえな。」
ゼシカ 「この先も馬のままでいて 馬ライフをまんきつした方が 姫にとってはしあわせだったりして……。」
ヤンガス 「それじゃあ ハンサムで馬ヅラの彼氏を馬姫さまに紹介してやれば 万事丸く収まるんじゃねえでがすか?」
ククール 「どこがだよ。てゆーか 馬と人間じゃ結婚できんだろ!」
「ああ やっぱりチャゴス王子とはなれていると落ち着くぜ。あの王子さまといっしょにいると 四六時中監視されてるみたいで 気が休まらないんだよな。」

王家の山に到着

山に入る前
「あー イライラするぜ。オレたちってなんだかすげえ遠回りをさせられてるよな。こんな儀式 さっさと終わらせて早いとこ魔法の鏡をもらって ドルマゲスを倒しに行こうぜ。」
山に入った後(一度だけ / 以降は無言)
ククール 「王子様よぉ 苦手なのは知ってるが せめてひと太刀くらいアルゴリザードに浴びせる気はあるんだろうな?」
チャゴス 「む 無論だ! ぼくだって 腐っても王族だ。トカゲ嫌いといえど ひと太刀くらい浴びせる勇気はあるぞ。」
ククール 「自分から腐ってるだなんて。いくらなんでも そこまで自分を卑下しなくてもいいんだぞ。」
チャゴス 「茶化すな!」
一匹目のアルゴリザードを倒した後(ムービーでゼシカとヤンガス死亡時のみ) 
「誰のおかげでアルゴリザードを倒せたか まるで分かってないようだ……。」
一匹目のアルゴリザードを倒した後(一度だけ / 以降は無言)
ククール 「アルゴンハートってのは ずいぶんとキレイな宝石なんだな。オレも1個くらいもらっとこうかな。」
トロデ王 「ほう これはこれは……。意外な一面があったものじゃ。お前が宝石に興味を持つとはな。」
ククール 「宝石になんて興味ないね。1個でも持っとけば 女を口説くときに役に立つと思っただけさ。」
三匹目のアルゴリザードを倒した後(ムービーでゼシカとヤンガス死亡時のみ)
「トロデ王でも誰でもいいからさ はやく王子様に突っ込んでやれって。お前の実力じゃないってよ。」
王家の山で一晩過ごして目覚めた後(ムービーでエイト死亡時のみ)
「……うるせえな! 朝っぱらからなんなんだよ。」
チャゴスが馬姫に乗る騒ぎの後
「やれやれ まったくとんでもない王子さまだな。はやくおさらばするためにも王子の満足するアルゴンハートを手に入れるしかないな。」
チャゴスが馬姫に乗る騒ぎの後、少し歩いてから
「山頂で聞いたあの鳴き声は ただもんじゃないな。きっとリザードのボスだ。」
アルゴングレートを倒した後(一度だけ)
ゼシカ 「あのさ 王子。苦労してリザードを倒した私たちに お礼の言葉とかないわけ?」
チャゴス 「うむ。よくやったな。ほめてつかわそう。」
ククール 「おまえなぁ ここは素直にありがとうとか言っとけよ。」
チャゴス 「きっ貴様! 平民のぶんざいで王族に対し おまえ呼ばわりとは無礼千万。今すぐ謝罪しろ!」
アルゴングレートを倒した後
「ふぅー 苦労したぜ。さっきのリザードをひとりで倒せって言われたら さすがにムリだよな。でも サザンビークの歴代の王の中には巨大トカゲをひとりで倒したやつがいるのかもな。」

アルゴンハート入手後

世界各地のフィールド(一度だけ)
ゼシカ 「王子は生まれてすぐにミーティア姫と結婚するように決められて 抵抗はなかったの?」
チャゴス 「そりゃあ 幼いことは疑問に思ったことはあるが むしろありがたいと思ったね。労せずして 美人と名高いミーティア姫と結婚できるんだからな。」
ククール 「でも 会ったことねぇんだろ? もし ミーティア姫がどうしようもないブスだったらどうすんだよ。」
チャゴス 「貴様! 平民のぶんざいで よくもぼくの婚約者を侮辱したな! 今すぐ謝罪しろ!」
「さーて サザンビークへ帰るか。王子さまともお別れできるしな。」
トロデーン城とサザンビーク城以外の各町
「チャゴスのヤツ 自分の婚約者とも知らずに 姫様の背に乗るなんて 愚か者もいいとこだぜ。オレたちが秘密にしてるから あの白馬が自分の婚約者だって気づかないのも ムリはないけどよ。」
トロデーン城内
「もし ここがトロデーン城だってバレたら 婚約の話もパーになって 姫様も結婚せずにすむんじゃないのか? まあ トロデ王がどう思うかはともかく 婚約がパーになった方が姫様のためだと思うんだがな オレは。」
サザンビーク城下町でチャゴスを探さずに城に入るか、町から出ようとする(ククール以外先頭時のムービー)
「やっぱマズイって エイト(先頭キャラクター名)。王子には はやく城に戻ってもらって とっとと魔法の鏡をもらっちまおうぜ。急がないと ドルマゲスが闇の遺跡から逃げちまうぞ。」
城下町でチャゴスを見付けた後、王に会わずに町から出ようとする(ククール以外先頭時のムービー)
「外へ出てどうするつもりだ? とにかく今は城へ行くのが先だろう。」
サザンビーク城下町
「魔法の鏡を受け取ったら オレたちもバザーに出てる店をひとつひとつ見て回ろうぜ。」
チャゴスが商人からアルゴンハートを買うのを見た後(一度だけ)
ヤンガス 「王子のイカサマをおっさんに話したら おっさんの王子に対する評価がさらに探すでがすな。」
ククール 「チャゴスに対する評価は もうこれ以上下がりようがないだろ。なんたって最低なんだから。まあ チャゴスの人となりが分かったんだから トロデ王も姫様の結婚を考え直すんじゃねえか?」
ゼシカ 「でもさー 国のメンツがあるから トロデ王としても やっぱり結婚は中止にするとは言えないんじゃない。」
「ふぅー よかったぜ。チャゴス王子にあの商人の口封じをしろとか命令されなくてよ。口封じなんて なんぼなんでも後味悪すぎるしよ……たとえ命令されたって こればっかりは従う気はなかったけどな。」
チャゴスがクラビウスにアルゴンハートを見せた後
「おひろめの時のクラビウス王のあの態度……なにか感づいている様子じゃなかったか? 気のせいだといいんだが 本当のことがバレるとやばいぞ。」
クラビウスに真実を話した後(一度だけ)
ヤンガス 「本当のことを話せって言われたときは ぎょっとしたでがす。」
ククール 「そうそう 真実を話したら 魔法の鏡をくれないんじゃないかって思ったしな。」
ゼシカ 「まあ 結果オーライよ。私たちは立派に役目をはたしたんだしね。」
「アルゴンハートを渡したときのクラビウス王はなんとも言いがたい複雑な顔をしていたな……。なんつーか 痛々しくて正視にたえられなかったぜ ホント。」
魔法の鏡を入手直後(一度だけ)
ククール 「いつかはチャゴスが王か。他人事ながら この国の将来がちぃとばかし心配だね。」
ゼシカ 「でも ミーティア姫が結婚したら チャゴス王子とサザンビークで暮らすんじゃないの?」
ククール 「おっと忘れてたぜ。まったくの他人事ってわけじゃないか。姫様には同情するぜ まったく。」
「うーん。城の学者の言葉が気になるぜ……魔法の鏡なのに 魔力を感じないとか言ってただろ? ひょっとしたら この鏡じゃ闇の遺跡の結界をやぶれないとか……。」 (学者の話を聞く前でもこの台詞)

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