ククール@魔法の鏡と太陽の鏡

魔法の鏡を入手したものの使えず、太陽の鏡に変化させるまで。

魔法の鏡を入手した後

北西の孤島フィールド
「ドルマゲスが逃げ込むような怪しい建物があるくらいだから この島に町や城があるわけないよな。」
サザンビーク国領フィールド西
「一時的にしろ あの泉で姫様を元に戻せるって分かったんだ。姫様のさみしさもまぎれるだろうぜ。ドルマゲスを倒すまでは姫様にはあの泉の水を飲んでがまんしてもらおうぜ。」
その他の全フィールド(一度だけ)
ククール 「チャゴス王子とも別れたことだし ここはひとつ 娘ムコに対する感想をトロデ王に聞いてみたいところだな。」
トロデ王 「ええい うるさいのう。お前には関係のないことじゃ。」
ゼシカ 「聞くまでもないんじゃない。トロデ王の顔がすべてを物語ってるわよ。」
ヤンガス 「うーん 読めないでがすな。おっさんはいつもと同じ苦みばしったツラをしてるから分からんでがす。」
トロデ王 「ムダ話なんぞやめて ほれほれ さっさと歩かんかい! 大事な旅の途中なんじゃぞ。」
「この先どうする? このまま魔法の鏡で闇の遺跡の結界をやぶりにいくか?」
(→はい) 「そうか エイトがそう言うなら闇の遺跡に行くか。だがオレは どうもサザンビークの学者が言っていた言葉が気になるんだよな……。」
(→いいえ) 「ということは エイトも魔法の鏡に魔力がないと言っていた学者の言葉が気になってるんだな? じつは オレもなんだ。どうもこのままじゃ 遺跡の結界をやぶれないような気がしてな……。」
ベルガラック(一度だけ)
ククール 「何だって ドルマゲスはカジノのオーナーなんか殺したんだ? ヤツのやることはワケわかんねーよ。」
ゼシカ 「うーん。ルーレットで大負けして 腹いせにギャリングを殺したとか?」
ヤンガス 「そんなんじゃ ドルマゲスもそこらへんにいるケチな犯罪者と一緒でがすよ……。」
「町の住人たちは まだ本当のことを知らねえようだな。ほら ギャリングのことさ。カタキ討ちに来ていた手下どもが 闇の遺跡で言っていたじゃないか。」
その他の各町(一度だけ)
ククール 「いろんな場所を旅してると 選択肢が増えて困るぜ。」
ゼシカ 「選択肢って 何がよ?」
ククール 「ドルマゲスを倒せっていう任務を果たしたあと まずどこで過ごそうかって選択肢さ。お前らも今後の身の振り方を考えといた方がいいぜ。」
ヤンガス 「それならもう決まってるでがす。アッシはどこまでもずっと兄貴についていくでがすからね。」
ゼシカ 「あー はいはい。兄貴ラブってわけね。」
「王家の宝が手に入ったのはラッキーだったけど 城の学者が気になることを言っていたよな。たしか 鏡に魔力がないとかどうとか……。ホントにこの鏡で遺跡の結界を破れるのかねぇ。」
闇の遺跡(一度だけ)
ゼシカ 「3人いたはずの追っ手が ひとりだけになってるわね。残ったのは見張りかしら?」
ククール 「見張るもなにも ドルマゲスが出てきたら あんな剣士ひとりぐらい よゆうで倒しちまうだろ。」
ヤンガス 「きっと本人も 内心じゃビクビクしながら見張ってるでがすよ。」
ゼシカ 「かわいそうに……ジャンケンで負けて 見張りを押し付けられたんだわ。」
「ドルマゲスがここから出ていく前に結界を破らないと また面倒くせえことになるな。」
魔法の鏡を台座に嵌めた後に見張りに無駄だと言われ、台座の上で
「なに言ってんだよ アイツ! これは魔法の鏡なんだぜ。魔力がないわけないだろ! あっ! ちっ 忘れてたよ……たしか城の学者がこの鏡からは魔力が感じられないとか言ってたか。」
ふしぎな泉
「そういや サザンビークの学者が言っていた魔法にくわしいヤツって ここで会ったじいさんじゃないのか!? くそっ! どうしてすぐに気づかなかったんだ。じいさんが帰る前に聞いとけばよかったものを。」
魔法の鏡を隠者の家に持って行くと(ムービーでヤンガス死亡時のみ)
「サザンビークの魔術師がさ じいさんなら鏡を元に戻す方法を知ってるっていうから聞きにきたんだ。」
隠者の家で情報を得て
「あー ほっとした ほっとした。せっかく手に入れた魔法の鏡がどうやっても使いもんにならねえって最悪なオチにならなくてよかったぜ。」

魔法の鏡を蘇らせる必要があると知った後

全フィールド
ヤンガス 「アッシらが受け取った魔法の鏡は 結局のところ不良品だったってことげすかい?」
ククール 「サザンビークに魔法の鏡が2枚あったら 魔力のある方と交換してもらいに行くんだけどな……。」
ゼシカ 「ムキー! だまされたんだわ。きっと 2枚あるうちのぼろっちい方を私たちに故意にわたしたんだわ。今すぐサザンビークへクレームつけに行くわよ!」
ヤンガス 「かんぐりすぎでがすよ……。」
「魔法の鏡で海にすむ魔物の呪文を受ければ 呪文の魔力が鏡に宿るって話だったよな? でも 海にはたくさんの魔物がいるから いったいどいつの呪文を受ければいいのやら……。」
トロデーン城以外の東の大陸の町(一度だけ)
ククール 「鏡に魔力を宿らせる呪文ってのは 海にいる魔物が放つんだったよな。」
ヤンガス 「そうでがす。相手が魔物なら もうやっかいなことに巻き込まれたりしねえでげすよ。」
ゼシカ 「そんなのわかんないわ! 呪文を唱えることができる魔物が重い病気にかかってて 今にも死にそうで……。呪文を唱えてほしかったら病気を治す薬をとってこいとか 依頼されたりしたらどうする?」
ククール 「お前……意外と心配性だな。」
「魔法の鏡である呪文を受け止めれば ふたたび魔力が鏡に宿るって言ってたけどさ……。呪文ならなんでもいいってわけじゃないんだろ? そこが面倒くせえとこだよな。」

太陽の鏡を入手した後

全フィールド
「太陽の鏡も復活させたし 闇の遺跡の結界をやぶる準備はこれでカンペキだな。さあ エイト。闇の遺跡に殴り込みだ!」
トロデーン城以外の町(一度だけ)
ゼシカ 「もしもよ もしも太陽の鏡で結界が破れなかったらどうしよう……。」
ククール 「そんときゃ 闇の遺跡の入り口で待ってりゃいいんじゃねえの? ドルマゲスもいつかは出てくるだろ。」
ヤンガス 「あっ だったら最初から遺跡の入り口で見張ってた方が ラクチンだったでがすね!」
トロデ王 「このバカチンがっ! こうしている間にもトロデーンの民は ヤツの呪いで苦しんでおるのだぞ。だから どんな苦労をしてでも 一刻も早くドルマゲスを滅ぼすのがわしらの使命なんじゃよ。」
「サザンビークで魔法の鏡を手に入れたら あとはドルマゲス打倒まで一直線だと思っていたのによ……。意外と遠回りになったな。けれど 回り道もこれでおしまいだ。これからはガンガン突き進むだけだぜ。」
闇の遺跡
「あの建物がオレたちとドルマゲスの決戦の場になるのか。今結界を破ってやるから クビを洗って待っていろよ ドルマゲス!」

DQ8