ククール@闇の遺跡

結界を破って闇の遺跡に入り、ドルマゲスと戦うまで。

結界を破った後

直後
「やれやれ 太陽の鏡の前からすぐにどいたから命拾いしたな。あんなすげえ勢いの光の束の直撃を受けたら 焼け死んでたかもしれないぜ。」
少し歩いてから(一度だけ)
ククール 「ドルマゲスを倒せても この中のうちの誰かが永久に帰らぬ人になってるかもしれないぜ。」
ゼシカ 「縁起わるいこと言わないでよ。みんなで生きて帰ってくるのよ。」
ヤンガス 「ううっ アッシはみんなのことを一生忘れねえでげすよ。」
ゼシカ 「あんたも同意すんじゃないわよ。まるで 私たちのうち誰かが死ぬのが 決定したみたいじゃないのよ。」
「ついに始まったな! ドルマゲスの死へのカウントダウンが。オレたちがヤツの待つ闇の遺跡の奥へたどりついたときが ヤツの人生の最後だぜ。」
全フィールド(一度だけ)
ゼシカ 「ドルマゲスを倒したら ククールは聖堂騎士団をやめるの?」
ククール 「ああ そのつもりだ。もう兄貴の顔を見たくないんでね。昔からオレにいろいろとよくしてくれた修道院長のカタキを討ったら 修道院とはおさらばさ。」
ヤンガス 「どうしてそこまで自分の兄貴を嫌うんでがすか? たったひとりの兄弟でがしょうに。」
ククール 「嫌ってるのは向こうさ。オレはあんなヤツ なんとも思っちゃいない……なんともな。」
「どんな事情があってドルマゲスが闇の遺跡に閉じこもったのかは分からんが……。あまりヤツに時間を与えない方がいいだろうぜ。」
トロデーン城以外の町(一度だけ)
ゼシカ 「前にトロデ王に聞いたんだけど エイトってトロデーン城の近衛兵なんだってね。」
ククール 「城の兵士とは聞いていたが近衛兵か……見かけによらず エイトはエリートだったんだな。」
ヤンガス 「見かけによらずとは失礼な。兄貴をそこいらのザコ兵士と 一緒にしてほしくねえでげす。まあ 近衛兵という輝かしい肩書きも おっさんの従者をしていることですすけちまってるんでがすがね。」
トロデ王 「むほっ なんか言ったか!?」
同(一度だけ)
ククール 「よく考えたら ゼシカって変わり者だよな。いいとこのお嬢なのに 兄貴のカタキ討ちだもんなぁ。」
ヤンガス 「しょせんお嬢さんといっても イナカのお嬢さんでげすからね。山猿とそう変わんねえでがすよ。げーすげすげすげす!」
ゼシカ 「あんたに言われたかないわよ! そして そのキモイ笑い方はやめなさい。」
「修道院での暮らしにケリをつけるためにも 修道院長のカタキはなんとしても討ちたいんだ。旅立つきっかけは 命令されて否応なしって感じだったけど 今はやらなきゃって強く思ってるんだ。」

闇の遺跡の建物内に入ってから

最初のフロア(一度だけ)
ククール 「ドルマゲスのしかけたワナがあるかもしれないから 注意して進もうぜ。」
ゼシカ 「そうね。例えば すべての宝箱がミミックに置きかえられていたりしたら 大変だものね。とくに 等間隔で床に物が落ちてる場合は注意が必要よ。私たちをおびき寄せるために ドルマゲスが巧妙にしかけたワナかもしれないしね。」
ヤンガス 「ドルマゲスも 必死でがすなぁ。」
「エイト うしろ うしろ! わあっ! へへっ ウソだよ。どうだ? びっくりして肩のちからが抜けただろ。少しはリラックスしろよ。」
B2F(一度だけ)
ヤンガス 「なんだってドルマゲスはここに閉じこもってるんでがしょう。なんか理由でもあるんでげすかねえ?」
ククール 「カミさんと待ち合わせしてるとか?」
ヤンガス 「ヤツが妻帯者だったとは!? な なんでがしょう この劣等感は……。」
ゼシカ 「ふざけるのはよして! ヤツが遺跡にこもったのは 暗い場所が好きだからよ 絶対。」
ククール 「ドルマゲスはもぐらかよ……。」
「オレは霊感が強い方じゃねえけど 歩いているだけで まがまがしい気をビンビン感じるぜ。」
B3F
「なにも行き止まりだからって引き返すこたぁないぜ。この広間をじっくり調べてみようぜ。」
B3Fで人魂に話し掛けた後
「人魂が言う儀式とやらは身体がなければできないらしいが オレたちならできるんじゃないのか?」
B3Fで階段が現れた後
「人魂に憎まれてるレティスだけど どうもラプソーンよりレティスの方がいいヤツに思えるんだがな。まあ レティスやラプソーンがどういう存在なのかわからんから断言はできんけどよ。」
B4F(一度だけ)
ヤンガス 「みなぎる闘志に水を差して悪いんでがすが もしドルマゲスが土下座して謝ってきたらどうしやす?」
ククール 「そっ それは問題だな。オレだって騎士のはしくれだ。無抵抗の敵に手を上げるのは騎士道に反するしな。」
ゼシカ 「なにが騎士道よ。バッカじゃないの。もしドルマゲスが無抵抗ならヤツを挑発して攻撃させればいいのよ。だったら問題ないでしょ。フン!」
ククール 「こえー。ゼシカ こえーよ。」
ヤンガス 「カタキ討ちのこととなると 人が変わるでげすな。」
「修道院長のカタキを討ち すべてにケリをつけてやる。そしてオレは自由になるんだ。修道院での生活に 兄貴や失われた家族のこと。すべてのしがらみを断ち切ってやるぜ。」
最深部でドルマゲスを見た後
「いるぞ ヤツが! 油断するな。」
同(ムービー)
「もう逃がさねえぞ。てめえは袋のネズミ同然だぜ。」
同(ムービーでヤンガス死亡時のみ)
「ついにこの時が来たか! 覚悟しろ ドルマゲス。絶対に逃がしゃしねえからな。」

ドルマゲス戦で負けた場合

闇の遺跡建物内(一度だけ)
ゼシカ 「もう絶対に負けられないわ。次で必ず兄さんのカタキを討って ヤツを地獄に叩き落してやるわ。」
ヤンガス 「アッシもテンションを上げて ヤツを冥界へぶっ飛ばすでがすよ!」
ククール 「じゃあオレは お前たちのうしろに隠れてチョウのように舞い ハチのように刺す 美しい攻撃で援護だ。」
ヤンガス 「自分だけ ずるいでがすよ。」
「ヤツの手のうちは読めた! なーに 次は必ず勝てるって。今度こそ首を洗って待っていろよ ドルマゲス!」

ドルマゲス戦で勝利後

直後(ムービー)
「さてと オレは これで 修道院長のカタキを 討てたわけだし 晴れて 自由の身ってことかな。ゼシカもうれしいだろ。どうだ? 兄のカタキを討った感想は? ん? なんだよ。どうしたんだ。浮かない顔して。」
ドルマゲスを倒したのに呪いがとけていないトロデ王を見て(ムービー)
「じょうだんでなくて オレたちはドルマゲスを倒したんだ。ヤツが死ねば あんたや姫さまの呪いも解けるって……。」

DQ8