ククール@リブルアーチ

リブルアーチに来てから、呪われしゼシカとの戦闘を経て、ゼシカが復帰するまで。

ライドンの塔からリーザス像の塔へ

リブルアーチ地方フィールド
「もともとこの旅にさほどやる気があったってわけでもないんだが……ゼシカがいなくなったんじゃ テンションも下がりっぱなしだ。はっきり言って もうマイナスだな。」
リブルアーチ到着直後
「こんな所にこんな栄えた町があるとは知らなかったな。……って んなことに関心してられるような状況じゃなさそうだ。
呪われたゼシカに遭遇した後
「あれはまちがいなくゼシカだったな……。いったい何が起こってやがるんだ……?」
ハワードの依頼を受けた後
「クラン・スピネルなあ? とにかく そいつを手に入れるまでがんばってみるとするか? 今じゃオレたちとゼシカの接点は あのハワードっておっさんしかなくなっちまったわけだしな。」
ハワードの依頼を受けた後のリブルアーチ地方フィールド
「……あのドルマゲスのおじさんをやっつけりゃあ しばらくはゆっくりできると思ったんだがな……。ゆっくりするどころか問題が増えやがった。まったく このメンバーといるとろくなことねえな。」
雪山地方に抜ける国境の短いトンネル(一度だけ)
ヤンガス 「そういや このトンネルの先には まだ行ったことないでがすね。地図で見ても岩山に囲まれてて 他に入り口もねえようだし……。こいつは気になるでげす。」
ククール 「オレとしては これ以上むさい男どもだけで行動するのは 遠慮したいんだがな……。このまま新しい土地に行くなんて それこそゴメンだ。早くゼシカを助けに戻ろうぜ!」
ヤンガス 「……ぐむう。ちょっと好奇心を発揮しただけなのに怒られたでがす。でも ククールの言うことも もっともでげすね。うっし! 未練は断ち切るでがす!」
「今 この先に用はないだろ? ゼシカのことも気になるし 寄り道は後にしてくれよ。」
ライドンの塔
「それでなくてもここって海面から見れば相当高いよな? そんな場所にこんな塔とは……。ひょっとしたらてっぺんじゃ雲にも手が届くかもな。」
ライドンの話を聞いて
「お宝なんてもんは かわい子ちゃんとおんなじでな。手に入れる苦労が大きいほど 手にした時の満足感も大きいのさ。さあ めげずに次行こうぜ。」
リブルアーチ地方フィールド
「次に行くべき場所は大体わかったな? ……はあ? わからねえって? おいおい しっかりしてくれよ。もう一度ゆっくり考えてみるんだな。」
リーザス地方フィールド
「オレたちが次に何をするべきか エイトにはばっちりわかってるみたいだな。さあ 行こうぜ。1秒でも早く ゼシカを魔の手から救ってやらなきゃな。」
リーザス村
「今さらこんなところで油売ってても時間のムダだぜ? 行くんならもっと核心をついた場所に行かなきゃな。」
リーザス像の塔
「一度は登った塔なんだろ? だったらためらわないでガンガン登っていこうぜ!!」
リーザス像の目から宝石が落ちた後
「ヒュー……。ちょっとビビッたぜ。リーザスって女性 あんなに美人とはな。それを最初からわかってりゃあ 花束のひとつも用意できたんだが……ま いっか。」

クラン・スピネル入手後

リーザス像の塔
「まずは目的達成だな。さあ 次を急がないと 怖い怖いゼシカちゃんがあのデブを殺っちまうかもしれないぜ?」
リーザス地方とリブルアーチ地方の各フィールド
「なにはともあれリブルアーチだ。急ぐぞ。」
リーザス村
「この村に用なのか? それほど時間はないぞ。グズグズするなよ!」
ライドンの塔
「やれやれ。この塔は見るだけでゲンナリするぜ。シーソーはもうたくさんだ。」
リブルアーチでチェルスが犬食いさせられているのを見て(一度だけ / 以降は無言)
ヤンガス 「アッシはほんのついさっきまで こう思ってたでげすよ。あのハワードのおっさんもクラン・スピネルを見たら 心を 開くかもしれねえ……と。だけど それはどうやらまちがいだったようでがすなあ……。」
ククール 「……へえ? 盗賊上がりのこわもてにしちゃあ 考えることはずいぶんと純情なんだな。あの手の心底くさった連中は 修道院にいたときは しょっちゅう見たもんだ。……人間なんてな 自分のチカラを過信した瞬間に足元からくさり始める。そういうもんだぜ。」
ヤンガス 「う~む……。ぐうの音も出ねえでがすなあ。」
ハワードにクラン・スピネルを渡した後
「……やれやれ。とうとう衛兵にされちまったか。」
ハワードに本探しを命ぜられた後のリブルアーチ地方フィールド
「正直な話 オレだってゼシカがからんでなきゃ あんなデブと関わるのはごめんなんだがな。でもまあ 今は行きがかり上 仕方ないよな。」
ハワードに命ぜられた本探しを終えてから、ゼシカが現れたと聞き
「やっと来たか! いいタイミングだぜ!」
呪われしゼシカと対戦直前
「……今度ばかりはヘタしたら戦ってでもゼシカを止めなきゃならなくのかもな。……よしっ! 覚悟を決めたぜ!」
呪われしゼシカが現れた後のリブルアーチ地方フィールド
「このままゼシカを暴走さえたまま放置すれば きっとゼシカはいずれ滅びる。止めるなら 今しかない! エイト 抜かるなよ!」

呪われしゼシカ戦で負けた場合

リブルアーチ
「……油断してたわけじゃねえが あのゼシカは外見だけじゃなくて 中身もずいぶんちがうみたいだな。ちっ! レディと戦うのに 本気出さなきゃならないとは まったく情けないこったぜっ!」

呪われしゼシカに勝利後

ゼシカが正気に戻り
「仕方がなかったとはいえ レディと戦うというのは オレの美学に反する行動だったな。もっとも あんなに手強いレディをデートの相手にするのはごめんだがね。」
宿屋から出て
「さっきのゼシカの話じゃあ 例の杖を手にするのは危険ってことだよな? 手で持てないのなら見つけたところで どうやって処理すりゃいいんだよ。」
リーザス地方とリブルアーチ地方の各フィールド
「オレたちが ゼシカを宿屋に運んだ混乱のとき 誰かがあの杖を拾った可能性があるな。町の人間から もっと話を聞いてもよかったんじゃないか?」
リーザス村
「エイトの後をだまってついて歩いてると 自分が何をしてたのか ときどきわからなくなるな。今さら こんな村にいったい何の用なんだ?」
リーザス像の塔
「あんまり回り道ばっかしてると この塔であった美人のリーザスさまに申し訳ないぜ。」
ハワードがゼシカに新しい呪文を授けた後(一度だけ)
ゼシカ 「ドルマゲス……私……そしてレオパルド……。結局 杖は暗黒神の思い通りに運ばれてる……。私たち抵抗しているようで 実際にはなんの抵抗もできてないのかもしれないわね……。」
ククール 「そう落ち込むなよ。結果はあくまで結果だからな。あえて悪く解釈する必要はないぜ。その暗黒神とかってのを ちょっとずつ追い込んでるんだって 今はそう思っておきゃあいいさ。」
ゼシカ 「うん……。」
「暗黒神ラプソーンか……。……。気にいらねえなあ……。」

DQ8