ククール@ベルガラック兄妹護衛中

PlayStation2 ゲーム スマートフォン ドラゴンクエスト8

ベルガラックのギャリング兄妹の護衛を引き受けてから、カジノが復活するまで。

ベルガラック

ギャリング兄妹の護衛を引き受け、夕食を振る舞って貰えることになり(ムービー) 
「また トロデ王抜きでか。すこし気が引けるな……。」
翌朝、布団を抱いて眠っている(ムービー)
「むにゃむにゃ……。」
寝坊をして怒られた後
(→フォーグ選択時) 「ああ まだ眠い……。きのうの料理に眠り薬が入っていたとはな。どうりで昨夜は眠くてたまらなかったわけだ。」
(→ユッケ選択時) 「ああ まだ眠い……。でも そんなこと言ってられないか。はやくユッケを追いかけないとな。かわいい女の子をひとりで行かせるのは心配だしな。」
一階に降りた後(一度だけ)
ククール 「どっちが家を継ぐかでもめるとは……兄妹なんかいたって ろくなことがないって証拠だね。」
ゼシカ 「それは聞き捨てならないわ。サーベルト兄さんと過ごした時間は私にとって宝物なんだから。」
ククール 「かぁー! 真顔でくさいこと言わないでくれよ。顔から火が出そうだね。ゼシカは幸運だったのさ。兄妹ってのはお前んとこみたいな仲良しこよしばっかじゃないんだっての。」
(→フォーグ選択時) 「どうせ護衛するんなら オレはユッケちゃんの方がよかったな。おっと。そんなこと今更言ってもしゃあねえか。」
(→ユッケ選択時) 「大丈夫かね ユッケちゃん。先走ってひとりで竜骨の迷宮へ行っちまったけどさ……。先に行ってもオレらがいないと先へ進めないんだから 竜骨の迷宮で護衛してやってもよかったのによ。」
ベルガラック地方フィールド(一度だけ)
ククール 「さすがにフォーグとユッケは金持ちなだけあって ケンカのスケールもでかいよな。」
ヤンガス 「カジノを閉めてるのだって 今やあの兄妹がケンカの最中だからって理由に過ぎないでがすもんね。」
ククール 「まあ そのおかげでオレらもほうびにありつけるわけだから がんばって護衛しないとな。」
(→フォーグ選択時) 「竜骨の迷宮へ急ごうぜ。あんまりフォーグを待たせると イヤミを言われかねないぞ。」
(→ユッケ選択時) 「はやくユッケを追おうぜ。レディをひとりで待たせるなんて オレの流儀に反するからな。」

竜骨の迷宮

初来訪時
「ユッケちゃん(→ユッケ選択時は「フォーグ」)はどれくらい先まで進んじまったのかねぇ。追いつける距離だといいんだが……。」
迷宮から一旦出て迷宮に入り直す
「どんな理由であれ 依頼人をほったらかしにしちゃダメだよな。今度から気をつけようぜ。」
迷宮を少し先に進んでから(一度だけ)
ククール 「フォーグとユッケはお互いケンカするだけ まだマシだよな。ケンカも対話の一種だしよ。」
フォーグ 「兄妹ゲンカがうらやましいとはおかしなヤツだな。ときにキミにも兄弟がいるのかね?」 (→ユッケの場合 「え~ 兄妹ゲンカだよ。これのどこが対話なのさ。ところでキミにも兄妹とかいるの?」)
ククール 「……兄がひとりいるけど なんの交流もないね。ヤツはオレをいないものだと思っているらしくてね。」
フォーグ 「どんな兄であってもたったひとりの肉親なんだから 大切にしないとダメだぞ。」 (→ユッケの場合 「どんなに冷たいお兄ちゃんでもたったひとりの肉親なんだから 大切にしたんとダメだぞ。ダメダメ!」)
ククール 「そこまで言うならお前も兄妹ゲンカなんかすんなよ!」
迷宮を少し先に進んでから
「すでにユッケ(ユッケ選択時は「フォーグ」)がゴールしてたら オレたちはただのがんばり損だな。せめてスタートが同時だったら絶対に勝てる自信があったのによ。まあ まだ負けたって決まったわけじゃないがな。」
マップが切り替わってから(一度だけ / 会話はフォーグ選択時限定)
ヤンガス 「決着がついて新オーナーが決定したら 閉まっていたカジノを開くつもりはあるんでがすか?」
フォーグ 「無論だ。一刻も早く営業を再開するためにも勝敗を決し 新オーナーを決めねばならん。」
ククール 「オーナーが決まってなくても カジノの営業を続けるくらいなんてことないだろう。」
ヤンガス 「そうそう。ギャリングの死もばれちまったことだし もうカジノを閉めとく理由はないはずでがすよ。」
フォーグ 「いやいや オーナーあってのカジノなのだ。新オーナーの決定なくして カジノの営業再開はありえん。」
ヤンガス「ガンコでがすなぁ……。」
(→フォーグ選択時)「オレの兄貴はオレを毛嫌いして 完全に無視を決め込んでるからな。妹の勝負を真っ向から受けて立つフォーグは なかなか優しい兄貴じゃないか。」
(→ユッケ選択時) 「性別はちがうけど オレは兄に対してイライラしているユッケの気持ちは分かるつもりだぜ。そんなユッケに対して兄貴の方もムシしないでちゃんと相手してやってんだから立派じゃないか。オレの兄貴にくらべたら フォーグの方が数倍マシな兄貴さ。」

試練の間

兄妹がボスに吹き飛ばされた後
(→フォーグ選択時) 「捨て身で妹をかばうなんて なかなか根性あるじゃねーか。それでこそいい兄貴ってもんだ。フォーグの行いをムダにしないためにも 魔物どもをさくっと倒しちまおうぜ。」
(→ユッケ選択時) 「捨て身で兄をかばうなんて なんだかんだ言ってもユッケは兄貴のことを大切に思ってんだな。今からでも遅くない。あの兄妹はまだ仲直りできるぜ。」
ボスと戦わずに部屋から出ると(一度だけ)
ヤンガス 「こんな形でふたりの勝負が台無しになっちまうなんて思いもしなかったでがすな……。」
ククール 「やっぱりこの勝負は無効にして 後日やりなおすのかね。うーん そう考えると面倒くせえな。」
ゼシカ 「ちょっとちょっと! こんなときに勝負がどうのこうの言ってる場合じゃないでしょ。迷宮の奥で気絶してるふたりをはやく助けに行かないと!」
「せっかくフォーグが捨て身でユッケをかばったってのに このままじゃユッケの身も危ういぜ。いや フォーグだってまだ死んだと決まったわけじゃないんだ。急げばふたりとも助けられるはずだ。」
ベルガラック
「今は何をおいても 竜骨の迷宮へ行くべきだ。でないと あのふたりが死んじまうかもしれないしな。今となっては 勝負も何もあったもんじゃない。オレらはフォーグの護衛だが ユッケも一緒に(ユッケ選択時は「ユッケの護衛だが フォーグも一緒に」)助けてやるとしようぜ。」

ボス戦に勝利後

ボス戦後、兄妹が仲直りする兆しを見て(一度だけ)
(→フォーグ選択時の会話)
ククール 「憎まれ口をたたきながらも ユッケちゃんはフォーグのことを兄としてしたってるんだな。」
ヤンガス 「へっへっへ。イヤよイヤよも好きのうちってやつでがすかね?」
ククール 「お前の言語感覚はかなりおかしいと思うぞ……。」
(→ユッケ選択時の会話)
ククール 「フォーグを殴ったときのユッケのパンチはすごかったな。あれは会心の一撃だったぜ。」
ヤンガス 「あんなんで本当に和解できるんでがすかねえ? かえって仲がこじれるような気が……。」
ククール 「まあ ユッケもあの一撃で今までのうさを晴らしたんだろうよ。」
同(一度だけ)
ククール 「意外とかんたんに仲直りしてしまったよな。ひょうし抜けもいいとこだぜ。」
ヤンガス 「こういう兄妹は仲直りも早ければ ケンカするのも早いでがす。何が引き金になるかわからんでがすよ。」
ククール 「てことは 仲直りしてるあいだに とっとと儀式だか試練だかをすませて ふたりを連れ帰った方がいいな。」
ゼシカ 「うたぐり深い人たちね。仲直りしたんだから ここは素直によろこんであげればいいのに……。」
「ふたりの後を追って最後まで見届けようぜ。フォーグとユッケを護衛してベルガラックまで連れ帰るのが オレらの仕事なんだからさ。」
試練の間から扉を開けた後
「次はご先祖様の言葉を聞くとか言ってたな。まっおおかた石碑か巻物に ご先祖の説教でも書いてあって それを読み上げるってとこだろうよ。」
扉から中に入った後
「ん? フォーグとユッケは突っ立ったまま なにやってんだ? はやくご先祖様のありがたい言葉とやらを聞いて とっととこんなとこから出ようぜ。」

任務完了後

一夜明けたギャリング邸
「これでようやくお役ごめんか。あとはほうびを受け取るだけだな。」
兄妹からカジノのコインを貰った後
「エイト。もらったコインはオレ様が2倍にも3倍にもしてやるぜ。お前だって知ってるだろ? オレ様のポーカーの腕前をよ。ところでベルガラックのカジノにはポーカーがあるのか……?」
ギャリング邸の居間を出た後(一度だけ)
ヤンガス 「じっさいアッシらがいなかったら フォーグもユッケも竜骨の迷宮で行き倒れてたかもしれねえでげすよ。」
ゼシカ 「もしそうなったら跡取りが亡くなったってことで 今ごろカジノは人手にわたってたかもしれないわね……。」
ククール 「その方がよかったんじゃねーの? この先 兄妹ゲンカが起こるたんびにカジノが閉鎖したら 客もいい迷惑だろ。」
ゼシカ 「それがあんたの本心じゃないくせに わざと冷たく突き放したことを言ってカッコつけるのはよしなさいって。」
ククール 「うっ うるせーな!」
「初めてここに来たとき カジノは閉まってたけどさ これからは好きなときにカジノで遊べるんだよな。息抜きにはちょうどいい場所ができたってわけだ。オレたちもちょくちょく利用させてもらおうぜ。」
カジノの中で(一度だけ)
「おいおいおい なんでだ! 困ったぞ 一大事だ。どうすりゃいいんだ!? ここのカジノにゃポーカーがないぞ。オレのもっとも得意なゲームだってのに。」
「ポーカーがないのは残念だが まあいいさ。オレ様はゲーム全般に強いからな。なんでも来いだ。幸運の女神がオレをつかんではなさないから オレはいつだって常勝無敗の負け知らずなのさ。」
竜骨の迷宮
「護衛をやったとき 迷宮の奥でギャリング家の先祖の姿を見ただろ? 言ってる内容はさっぱりだったが 先祖の姿を映し出すからくりだけは たいしたもんだったよな。」

DQ8