ククール@海賊の洞窟

PlayStation2 ゲーム スマートフォン ドラゴンクエスト8

最後の鍵を入手してから、世界各地を巡ってみる。

世界各地

雪山地方フィールド
「メディばあさんを殺されちまうわ 肝心の黒犬はみすみす取りのがすわ……この国じゃロクなことがなかったな。あ~ いやだいやだ。こんな縁起の悪いところからは 一刻も早くはなれたいぜ。」
オークニス
「……フゥ。この町の連中は賢者の血筋がひとつ途絶えたことも 暗黒神復活の危機も知らないんだな。仕方のないことだが 皆あまりにものん気なんでため息のひとつもつきたくなるぜ。」
女盗賊のアジト
「オレたちはたしか今 黒犬を探してるんだったよな? さすがにゲルダの家に黒犬はいないと思うんだが 何かアテがあってのことなのか?」
サヴェッラ地方島全域
「黒犬の……暗黒神のねらいは おそらくオレの推測通りだろう。けど 黒犬を追おうにも 先回りして待ち伏せしようにも 今のままじゃ無理だ。ただの人間に空が飛べるわけがない。神サマのチカラでも借りなきゃな。」
サヴェッラ大聖堂にいるシスターに話し掛けて
「恐ろしい姿はしてるが ああ見えて暗黒神サマは情け深い。今まで 関係ない奴は見逃してきた。だから サヴェッラの連中は たぶん無事だろう。問題は 法皇の館を守ってる騎士どもさ。……そう。あいつら このままなら殺されるかもな。」
聖地ゴルド(一度だけ / 以降は無言)
「今日のところは……いないみたい……だな。ん? 別に。黒犬も 神鳥様もいないなあって そう思ってただけさ。」
クラブ・パッフィー
「カウンターに立つ ムキムキマッチョなおっさん そしてあやしげな店内……。これが世にいう ぼったくりバーってやつなのか!?」
クラブ・パッフィーでぱふぱふしてもらった後
「うーん。ずーっとここでぱふぱふしてもらいながら 一生を終えるのも悪くないな。」
リブルアーチ地方フィールド
「オークニスから東に逃げたってことは……たしかサヴェッラ大聖堂の方だ。そこまで行けば 黒犬を見たって人もいるかもな。」
リブルアーチ
「あの黒犬は元の意識なんて もうかけらも残っていないだろう。この町を探しても あの黒犬が戻ってきてるとは 到底思えないな。他を当たるとしようぜ。」

海賊の洞窟

入口でゲルダと遭遇した後(ムービーでヤンガスとゼシカ死亡時のみ)
「あんたはたしか ヤンガスの知り合いの……。なんであんたがこんな所に来るんだ?」
「普通なら 美女との再会は大歓迎なんだが……。さすがのオレも この再開だけは喜べねえな。まったく面倒臭いことになったぜ。」
女盗賊のアジト
「当然といえば当然だが 今ここにゲルダはいないわけだ。エイト。お前もしかして 何かよからぬことを企んでるんじゃないのか?」
隠し扉を見つけた後(一度だけ / 以降は無言)
ククール 「やはり 女盗賊のカンってのは あなどれないものがあるな。オレも昔 ふた股かけてた時は いろいろ勘ぐられて ごまかすのに苦労したもんだぜ。」
ゼシカ 「それは女盗賊のカンじゃなくて 女のカンでしょうが!」
地下三階でゲルダに会った後
「しかし 本当に海賊のお宝なんて隠されてるのか? 宝箱を見つけてみたら 中身は空っぽ……なんてことがなきゃいいんだがな。」
水を抜く仕掛けを解いたのに、ゲルダに先を越され(一度だけ / 以降は無言)
ククール 「オレはこんな勝負 最初からどうなろうと知ったこっちゃないんだがな……。どうやら勝ち目もなさそうだし もうあきらめて帰ろうぜ。」
ゼシカ 「な~に勝手なこと言ってんのよ! 私はまだあきらめてないんだから あなたにも来てもらうわよ!」
ククール 「わかったよ ハニー。そんなにオレが必要だって言うなら お供させてもらうぜ。」
ゼシカ 「……もう それでいいわ。」
ゲルダがキャプテン・クロウに吹っ飛ばされた後
「いくらしのび足がうまくても 実際の戦いになったらあんなもんか。……さて 美女のピンチだ。すべての美女の味方であるオレとしては 助けないわけにはいかないな。」
キャプテン・クロウを倒さずに部屋から出ると
「正直 ゲルダはオレの守備範囲外なんだが あれでも美人にはちがいねえからな。すべての美女の味方を自認するオレとしては 助けないわけにはいかねえぜ。」
キャプテン・クロウを倒した後
「これだけ苦労させられて もし海賊のお宝ってのがつまらない物だったら やってらんねえな。キャプテン・クロウさんよ。たのむから期待にこたえてくれよ。」
光の海図を手に入れて
「苦労して手に入れたのが 紙キレいち枚か……。これ 本当に役に立つものなのか?」
女盗賊のアジト
「ヤンガスとゲルダの関係には もうオレからは何も言うことはないね。勝手にしてくれって感じさ。」

DQ8