ククール@大王イカとトロルの迷宮

暗黒魔城都市浮上後の世界各地その二。ベルガラック、サザンビーク編。

ベルガラック

ベルガラック地方フィールド
「最後の戦いに行く決心がつかないから こんなところをうろうろしてるんだろ?」
(→はい) 「ばっきゃろう! そんな弱気でどうすんだよ。絶対大丈夫だ。行けばなんとかなるって。悩んでないで 行け行け ゴーゴーだ!」
(→いいえ) 「じゃあ 決心がついてるんだな? だったら 早くヤツを倒しに行こうぜ。こんなとこでもたついてるとラプソーンに世界を滅ぼされるぞ。」
ベルガラック
「ここは この世の終わりだー 破滅だー っていう雰囲気とは無縁のようだな。ギャンブルのことしか考えてない連中は 空が赤くなった程度じゃ パニックになったりしないようだな。」
ベルガラックのカジノ内
「オレのオヤジは没落したとはいえ 地方の領主だったんだ。当然 ここのカジノにだって 来たことがあるはずさ。そしてルーレットやスロットに興じて 散財しまくっていたのかなって考えると 複雑な気分になってくるな。」
ベルガラックの街中で大王イカが暴れているのを見た後
「町に魔物が入ってきて さわぎになってるようだな。おもしろそうだから行こうぜ。なーに いざとなったら オレらで魔物を退治してやればいいんだしよ。」
大王イカを退治して、お礼にカジノのコインを貰った直後
「せっかく くち止め料のコインをもらったんだ。ここはありがたくカジノで遊ばせてもらそうぜ。」
大王イカが暴れていた池から少し離れて(一度だけ)
ゼシカ 「世界中の町や城でも ベルガラックみたいに魔物が侵入したりしてるのかしら……。」
ククール 「ラプソーンが復活してから 魔物も日々狂暴になってるから どこでも起こりえることかもな。」
ヤンガス 「やっぱ ラプソーンが命令して魔物どもを派遣してるんでがすかねえ。」
ククール 「いや それはないだろ。ヤツには部下がいないっぽいからな。人徳がねーんだよ。ヤツにはさ。」
「そういや 大王イカと戦っていたフォーグとユッケの手下どもは やたらふたりを怖がってたな。自分の部下には暴君のようにふるまってるってことかな? まったく人は見かけによらないな。」
海辺の教会
「暗黒神のうわさが流れても ここのヤツらのつつましい暮らしに影響はないと思うぜ。毎日クソまじめに同じ日課を淡々とこなすのが 教会の暮らしだからな。」
クラブ・パッフィー
「決めたぞ! 今日くらいはラプソーンのことなんかキレイさっぱり忘れて ぱふぱふにハマろうぜ。ラプソーンは強敵だからな。ぱふぱふで心と身体をリフレッシュして 万全の体制で挑まないと勝てないぞ。というわけで ぱふぱふするのも オレたちの立派なつとめなんだ。胸を張って ぱふぱふしようぜ!」

ギャリング兄妹の護衛イベントを終えていない場合

引き受けていなかった場合のベルガラック
「ギャリングでも誰でもいいから ひとりでもラプソーンの魔の手から守ってやることができれば……。ラプソーンが完全に復活して 世界が危機にさらされるなんて面倒なことが起きずにすんだのにな。」
引き受けた後に放置していた場合のベルガラック
「そうそう カジノのオーナーの座をかけて フォーグとユッケが危険な勝負をするって話だったよな。それで フォーグ(→ユッケ選択時は「ユッケ」)の護衛を オレたちは引き受けたはずなんだが 見事にすっぽかしちまったな。」
引き受けた後に放置していた場合のベルガラックカジノ内
「ポーカーでなくてもいいんだ! カードゲームさえありゃ オレさまの秘技でガバガバコインをかせげたはずなんだ! なのに カードゲームがないなんて あんまりだぜ……。」

サザンビーク国領

サザンビーク国領フィールド
「これから世界を救おうっていうオレたちの知名度の低さは いかんともしがたいな。もっと有名になってて どこへ行ってもちやほやされるってのを オレは夢見ていたのによぉ!」
王家の山の手前
「魔物が狂暴化した今 こんな人里はなれたところで暮らすのは危険なんじゃないのか。」
王家の山
「こう姿かたちも見えないと まるでアルゴリザードが絶滅しちまったみたいだな。それとも リザードの親玉をやっつけちまったオレらに怖れをなして かくれて出てこないとか?」
サザンビーク国領フィールド西
「暗黒神に人間の世界を滅ぼされるまで のんきに森の中でブラブラしてるわけにはいかないぜ。この世界でヤツを倒せるチカラを持ってるのは オレらだけなんだからさ。」
ふしぎな泉
「姫様がチャゴスと結婚したら 今みたいに気軽に話せなくなるんだ。後悔しないように 今のうちに好きなだけ話しておこうぜ。」
隠者の家(一度だけ)
ククール 「ラプソーンが復活してから 世界中の魔物どもが以前よりさらに狂暴になっただろ。ここに住んでる魔物も狂暴化して じいさんにおそいかかるんじゃないかと オレはひそかに心配してたんだ。」
ヤンガス 「そういう可能性もあったでげすな。ともあれ 白骨死体と化したじいさんが目の前に転がってなくて良かったでがす。」
ゼシカ 「魔物に食い殺されたら骨も残らないと思うわ。」
ヤンガス 「うへえ。」
「エイトはやさしいな。ひとり暮らしのじいさんを心配して たずねてきたんだろ? ここのじいさんには以前いろいろと世話になったもんな。いちど世話になったら恩を忘れない。お前のそーゆーとこ オレは好きだぜ。」
夜の商人のテント
「男どうしが 抱き合うのなんて 珍しくも なんともねーや。修道院ではもっと……。いや この話はよそう。」
サザンビーク城下町
「まだサザンビークにも 暗黒神の存在そのものは知れわたっていないようだな。まあ もしそんなもんがいるって広まったら 国中パニックになるかもな。」
サザンビーク城内
「なにも言わずに聞いてくれ。まず チャゴスにプレゼントと称して トカゲの入った箱をわたすんだ。なにも知らずに箱をあけたチャゴスは 間近でトカゲを見てショック死しちまうんだ。そうなりゃ姫様もチャゴスと結婚せずにすむ……という作戦を考えたんだが とても現実味がうすいな。自分から言っといてなんだが すまん。聞かなかったことにしてくれ。」
大臣行方不明の話を聞いた後のサザンビーク城下町
「まあ オレたちには ラプソーンを倒すという重大な使命があるわけだ。サザンビークの大臣のことはあとまわしでいいや。旅の途中でみっけたら助けてやるとしようぜ。」
大臣行方不明の話を聞いた後の大臣宅 
「やけにしんとしてるな。留守なのか……。」
トロルの迷宮に入った後 
「ひょっとしたら 屋敷の住人はここに迷い込んだのかもな。」
トロルの迷宮で大臣を発見した後 
「調理してから食べるとは なかなかグルメな魔物もいたもんだ。けど ヤツらの食材が人間だという点が気に入らねえぜ。おっと いかんいかん。のんきに立ち話してると 大臣たちがボストロールに調理されちまうな。」
トロルの迷宮で大臣を発見した後、助けずに出る 
「魔物にとらわれた大臣たちが 自分たちのチカラだけで帰ってこられるわけないよな。ここは見殺しにするのも 寝覚めが悪い。しょうがねえから助けに行ってやろうぜ。」
トロルの迷宮でボストロールに負けた場合のサザンビーク城下町 
「今から助けに行っても大臣一家はボストロールに食われちまってるかもな。」
トロルの迷宮でボストロールに負けた場合に再訪して 
「くそっ ボストロールなんかに負けちまうなんざ 何かのまちがいだぜ! 人助けなんか二の次だ。負けたままでいるのは オレのプライドが許さねえ。次こそは勝ってみせる!」
トロルの迷宮で大臣を助けた後 
「邪悪なボストロールはオレらが退治してやったから これでもう二度と犠牲者は出ないはずだ。ヤツらのごちそうになった犠牲者のことを思うと もっと早く退治すべきだったな……。」
トロルの迷宮で大臣を助けた後のサザンビーク城下町 
「オレたちはサザンビークの頭脳ともいうべき大臣の命を救ってやったんだぜ。国からもなにがしかの礼があってしかるべきだと思うんだが さすがにそれは虫がよすぎるかな。」
トロルの迷宮で大臣を助けた後のサザンビーク城内 
「結局 姫様は結婚のことや 将来この城に住むことについて 本当のところどう思ってるんだろうな? 本心を知りたくても 姫様は結婚についてまったくくちにしないし こっちもトロデ王の手前聞きにくいよな。」

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