ククール@決戦前の世界各地

暗黒魔城都市浮上後の世界各地その三。リブルアーチ、雪山地方など。

ベルガラックとサザンビーク以外の西の大陸方面

北西の孤島フィールド
「闇の遺跡のあるこの島は ラプソーンをあがめていた人々にとって 聖地だったのかもしれないな。神殿が建つほどラプソーンをあがめる人間がいたってこと自体ショックだよな 同じ人として……。」
闇の遺跡
「よく考えたら ここは聖地ゴルドと対称的な場所だったんだな。片や女神を崇拝する聖なる土地で 片や暗黒神の復活を願うあやしげな神殿……。まあ その聖地ゴルドや女神像の中には 魂を失った暗黒神の本体が眠っていたんだがな。」
闇の遺跡の建物内
「ここでドルマゲスを倒したとき 聖堂騎士団員ククールも死んだのさ。だから お前らにつきあって暗黒神を倒すのは 騎士団員としてではなく 善意の冒険者としてさ。」
リブルアーチ地方フィールド
「この辺に来ると ハワードのおやっさんのことをやたらと思いだすんだ。この旅が終わったら あんなふうに地方の暴君として生涯を閉じるのも悪かないかもな。」
リブルアーチ
「そういや この町には石造作りの職人がたくさん住んでるんだったな。……オレもいずれ巨大ククール像を作る時に世話になるかもな。」
ライドンの塔
「この塔になにか忘れ物でもしたのか? じゃなけりゃ こんな所に今さら用はないだろ?」
風鳴りの山
「少しくらい暗黒神のことを忘れて のんびりしたいもんだぜ。今のオレたちにそれが無理だってことは わかってるけどよ。こう気の休まるヒマもないんじゃな……。」
雪山地方フィールド
「空が赤く染まったときには 雪が真紅の空を反射して さぞやきれいだっただろうな。視界すべてが赤い光につつまれた まがまがしいほどに美しい光景……。いやあ ぜひ見てみたかったよ。」
オークニス(一度だけ)
ククール 「この町の のんきな連中が暗黒神ラプソーンの復活……世界の危機を知ったらどうなるかな? クックックッ……。つい好奇心が首をもたげてきて クチがすべりそうになるぜ。」
ゼシカ 「そう思うならぶっちゃけてみれば? 大丈夫よ。誰もあんたの軽そうなクチから出てきた言葉なんて信じないから。」
ククール 「そりゃないぜ ゼシカさんよ~。」
「どうせラプソーンと戦うなら 思いっきりみんなの危機感をあおった後にすればいいんだよ。そうすりゃ 倒した時に世界中から英雄としてたたえられるだろ? きっと女にもモテモテだぜ。」
薬草園の洞くつ
「グラッドもメディばあさんの薬草園の面倒を見るのにいそがしくて こっちまでは手が回らないようだな。何となく前に来た時よりも 洞くつの中が荒れてるような気がするぜ。」
メディばあさんの家
「思い出の地めぐりもけっこうだが 早くラプソーンを倒した方が世のためってもんじゃないか? ……まあ どんな時でも寄り道をすることを忘れない お前の心意気には感心するけどな。」
メディばあさんの家の遺跡内
「メディばあさんの薬草園は グラッドの奴がちゃんと引き継いでいるようだな。見事な薬草園を あのまま 枯れさせるのは 惜しいと思ってたんだ。後継者がいてくれて よかったよ。」
砂漠地方フィールド
「町も城も存在しない砂漠までは ラプソーンも攻撃してこないかもな。近い将来ラプソーンが世界を滅ぼそうとしても 砂漠だけは最後の最後まで無事かもしれないぜ。」
竜骨の迷宮
「おい ククール(注:先頭キャラクター名。先頭をククールにした状態でも「ククール」と言う)。暗黒神が復活したってのに こんなとこで洞くつ探検なんかやってていいのか? お前が洞くつ好きなのはよく分かったから 探検はまたにしてはやく暗黒神を倒しに行こうぜ。暗黒神に世界を滅ぼされたら 探検できる洞くつだってなくなっちまうかもしれないんだぞ。」

その他

海賊の洞窟
「お前もしかして 復活したラプソーンを恐れて ここに隠れてるつもりなのか? たしかに この洞くつは空からは見つけにくいだろうが……。でもなあ……。ここまで来て怖気づくのは ちょっとどうかと思うぜ!」
隔絶された台地フィールド
「よく考えてみたら この島って聖地ゴルドから かなり近いんだよな。よくラプソーンから真っ先に攻撃されなかったもんだよ。これもレティスの加護ってやつかね?」
レティシア
「いろいろ大昔の戦いの伝説が残ってるなら ラプソーンの弱点でも伝えてくれりゃいいんだが……。なのに そういう肝心な話はたいがい残ってねえんだよな。伝説なんて その程度のもんだよ。」
神鳥の巣
「この神鳥の巣を登るのは ハイキングって言うには少々きびしすぎだぜ。まったく何を好きこのんでこんな所を登ろうとするかね? オレたちは登山家じゃないんだぜ。」
闇の世界フィールド
「この期におよんで わざわざ闇の世界までやってきて道草食うとは……。……まったく。お前こそキングオブ寄り道の名にふさわしいヤツだぜ。」
闇のレティシア
「どうやらいまだに レティスに壊されたところは修理されてないようだな。この村の連中ときたら  やる気がねえにもほどがあるぜ!」
闇のレティシアで長老の話を聞いて
「まさか レティスが消えたのは ラプソーンの復活に恐れをなして逃げたからじゃあるまいな? ……とはいえ ラプソーンがいるのは光の世界なんだから 逃げるも何もあったもんじゃないか。」
人跡未踏の森フィールド
「あの 空に舞い上がった建物が 地上にどんな攻撃をしてくるかわからないからな。とにかくあんまり のんびりしてるヒマはないぞ。」
三角谷
「オレたち ラジュさんの願いに 結局応えられなかったな。……まあ 過ぎたことは仕方ないさ。火消しに努めるとしようぜ。」

DQ8