ククールによるあらすじ台詞

ゲーム再開時にコマンドを開けば聞くことが出来る「あらすじ」台詞のククール分。

船入手前

  • 「オレはオディロ院長のカタキ ドルマゲスを追跡するために あんたたちと同行する事になった。ま よろしく頼むぜ。この先どこに行くかは さっきもらったその世界地図で決めよう。」
  • 「情報屋がいないんじゃ もうこの町にいても仕方ねえな。どこかその辺にいるはずのトロデ王をひろって 他の場所へドルマゲスを探しにいくとしようぜ?」
  • 「馬姫ももどったことだし お次はパルミドの情報屋に会いに行くんだったよな? 本当にアテになるのかわかったもんじゃねえが とにかく会うだけ会ってみるか。」
  • 「あの妙な世界の妙な奴 イシュマウリの言うことを信じるなら だ。月影のハープって楽器があれば 船を動かすこともできる。そういう話だったよな? しかし その月影のハープってのは どこにあるんだ?」
  • 「……マルチェロ団長のお話では 月影のハープはアスカンタにあるらしい。早く行って確かめよう。」
  • 「パルミドの占い師によれば 月影のハープは パルミドと同じ大陸のどこかにあるらしい。とりあえず 修道院にはそんなものなかったと思うぜ。」
  • 「せっかくアスカンタ王から月影のハープをもらえるはずだったのに まさか盗まれちまってたとは。 まあ しょうがねえや。城の地下の宝物庫に開いた大穴から 盗賊を追いかけて取り返そうぜ。」
  • 「月影のハープは手に入った。あとはトロデーンの図書室から あの不思議な世界に行けばいい。そうすりゃ イシュマウリが荒野の船をなんとかしてくれる。そういう約束だったからな。」

西の大陸・前半

  • 「ふしぎな泉での出来事で ミーティア姫が本当の姫様だってことが ようやく納得できたぜ。うたがってたわけじゃねえが 実物を見るまではなんとも言えないなって思ってたからさ。これからは旅の途中で起こったことについて 姫様と話し合ったりもできるわけだな。」
  • 「ベルガラックで人を殺したドルマゲスを追って オレたちは遺跡のある島まで行ったんだよな。そこでついに あの道化野郎に追いついたんだが 奴は遺跡の中に隠れちまったんだ。そういえば オレたちの後に遺跡までかけつけてきた変な3人組がいたな。あいつらに話を聞けば何かわかるかもしれない。もう一度闇の遺跡へ行ってみようぜ。」
  • 「サザンビークの王子であるチャゴス王子の王者の儀式に同行すれば 魔法の鏡をゆずってもらえる。そういう約束をしたんだが 肝心のチャゴス王子が儀式をイヤがって 城の中を逃げ回ってやたる。やれやれだぜ。まずはチャゴス王子をクラビウス王の前までつれてかないことには話にならんな。」
  • 「チャゴス王子が王家の山で アルゴリザードってトカゲを倒すのを手伝うのが オレらの役目だ。まあじっさい オレたちがアルゴリザードと戦うことになるのは 目に見えてるんだけどな。こんな仕事とっとと終わらせて 魔法の鏡をいただいちまおうぜ。」
  • 「王家の山にとんでもなく巨大なリザードが出現しやがった。でかいだけあって さすがに強敵だぜ。だけどあいつを倒せば 王子を納得させられる大きさのアルゴンハートが手に入りそうだな。」
  • 「ほんと まいったぜ。チャゴスの野郎がバザーで買ったのは 巨大なアルゴンハートだもんな。ズルもバレなきゃいいかと思っていたが しっかりクラビウス王にバレちまってるじゃねえか! それでも最初の約束どおり魔法の鏡がもらえることになってホッとしたな。さあ もらってこようぜ。」
  • 「魔法の鏡に魔力を宿す方法を知っている人物に会うため オレたちはあの森へ行ったんだな。その途中に立ち寄った泉で ある老人と出会った。彼のおかげで姫様は短い間だけど 人の姿に戻れたんだよな。あのあと帰っちまったけど オレはあの老人こそ 魔法の鏡についてくわしい人物なんじゃないかと思うぜ。」
  • 「オレたちは太陽の鏡のチカラで ついに闇の遺跡の結界を破ったんだったな。ここまできたら あとはチカラの限り ドルマゲスと戦うまでだ。オレたちの旅の終わりも近いぜ。」

西の大陸・後半

  • 「打倒ドルマゲスという悲願を オレたちはついに達成したんだ。だが ヤツを倒しても 姫様とトロデ王の呪いは解けずじまいさ。理由がさっぱり分からねーよ。しかも こんなときに ゼシカがいなくなったときたもんだ。いったいどうすりゃいいんだ?」
  • 「せっかくドルマゲスのおじさんを倒したってのに ゼシカが消えちまったんじゃ喜べない。とにかく今はゼシカを捜すのが最優先だ。気になった点といや そうだな……。オレ的には リブルアーチって町の混乱ぶりが やけに気になったかな。」
  • 「あの怖いゼシカはオレらを見て たしか もう来たの? とか言ったよな。つまりオレらが来るのは織り込み済みだったってことか? まったく何が起こってやがるやらな。……と考えてても仕方ない。石のつるぎをもらったんだろ? だったら そのつるぎで門が開くとかいう北の塔に さっさと行ってみるとしようぜ。」
  • 「とにかく あまりグズグズしてると あの怖いゼシカが 次にいつリブルアーチを襲うかわからない。美人のリーザスさまからもらったクラン・スピネルを さっさとあのデブの所に届けるとしよう。」
  • 「さてと……オレたちは今 またやってきた怖いゼシカちゃんと戦わなきゃならないんだったな。……ためらう気持ちは オレだって同じさ。でも 仕方ないだろ? ゼシカを止めるんだ。」
  • (呪われしゼシカに負けた場合) 「正直言って参ったよな。こないだまで仲間だったレディと 戦わなきゃならない運命だなんてな。やりにくいのは確かだが オレたちじゃなきゃ 誰もゼシカを止められないもんな。もっぺん行くか。」
  • 「ベルガラックのカジノのオーナー ギャリングの死により 彼の息子と娘が遺産相続でもめにもめている。オーナーの座をかけて 危険な勝負をしようとしている兄妹は オレたちに護衛を頼んできやがった。竜骨の迷宮での護衛か……。兄フォーグか妹ユッケ どっちの護衛を引き受ければいいんだ?」
  • 「ベルガラックのカジノのオーナーの座をかけた勝負も 兄妹の和解によって無効になっちまったな。おかげでフォーグだけでなく ユッケまで守らなきゃいけなくなった。仕事が増えてやれやれだぜ。かと言って 今さらやめるわけにもいかねえし ふたりの待つ竜骨の迷宮へ行くとするか。」
  • 「ツララが落ちてきたり オオカミの群れに襲われたり グラッドを助けるのにゃ苦労したぜ。……で そのグラッドが話したいことがあるから 自分の部屋まで来てくれって言ってたんだよな。おいおい。まさか忘れちゃいないよな?」
  • 「海賊の洞くつで手に入れた この光の海図ってのは何なんだ? 大したモンには見えないが……。とにかく この海図の示す航路にそって行けば 何かわかるかもな。よし とりあえず行ってみようぜ!」
  • 「レティシアの長老が レティスの影を追いかけると 異世界に迷い込むとか言ってたな。神鳥レティスには会いたいが そんなわけのわからない世界に迷い込むのは オレはゴメンだぜ。お前もくれぐれも 余計なことは考えないでくれよ。」
  • 「闇の世界の長老から レティスがなぜ暴れるのか理由を確かめてくれと頼まれてたな。レティスはよく草原にある あの石の止まり木の辺りにいるらしいぜ。行ってみるか?」
  • 「あと一歩でゲモンを倒して レティスの卵を救い出せたのに まったく不覚をとったもんだぜ。もう一度 あの神鳥の巣を登りにいくとするか。このままにゃしておけないからな。」

鳥入手後

  • 「黒犬を追いかけて着いたのが よりによってサヴェッラ大聖堂か。あいつの狙いはわかりきってる。黒犬……ラプソーンの野郎は 今度は法皇様の命を奪うつもりだ。さあ急ごう。オレたちでくい止めるんだ。」
  • 「煉獄島から脱出したのはいいが 世界はまったく変わってない。ラプソーンの奴 何をしてるんだ? 狙い通り 法皇様を殺した後 なんの行動も起こしてないのか? ……不気味だな。少し情報を集めてみよう。」
  • 「まあ 今さらこんなこと言うのも 我ながらどうかと思うけどな……。本当は適当なところで こんなたびからは逃げ出してやろうって思ってたよ。修道院長のカタキ討ちは大事だが 聖堂騎士団の命令なんてクソくらえって気持ちのが強かったしな。でも まあ……最後までつきあってやるよ。こんなところまで来ちまったしな。」
  • 「竜神族の里がさびれてるのは 竜神王ってのが人の姿を捨てる儀式に 失敗したからって話だったな。おまけに 正気を失った竜神王を元に戻すために オレたちがそいつと戦いにいくハメになったわけだ。……まったく これからラプソーンを倒そうって時に やっかいなことになったもんだぜ。」
  • 「この間は竜神王が竜の試練とかいうのを受けろっていうから 挑戦しに行ったんだよな。オレは試練なんて大キライなんだが お前のことだ。どうせまた挑むつもりなんだろ? ……やれやれ 仕方ねえな。オレもつき合ってやるよ。」

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