シンガポール マーライオン・パーク~ボート・キー

初日の市内観光ツアーでは対岸から見ただけで終わっていた、マーライオン像のあるマーライオン・パーク。

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港に面して立っているマーライオン像は公園の柵外にあり、どう頑張っても正面からの顔を見ることが出来ない。ツアーで立ち寄らない理由を係員に尋ねた際の「時間が無いし元々コースに入っていない」という答えに納得出来ず、半ば意地で訪れたようなものだが、実際に来てみてやっと理解した。

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公園内にある高さ2メートルの小マーライオン。本家マーライオンは高さ8メートル。

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シンガポール川を挟んでの対岸は人気スポット、ボート・キー。おしゃれなレストランやパブが建ち並ぶ。

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ホテルから空港までの送迎バスでは、現地人係員の「こんな仕事は賃金が安い」、「日本からシンガポールに来れるなんて金持ちで羨ましい」といった愚痴と嫌味のオンパレードで不快だった。航空券を渡してくれる時も人数の多い私達グループは最後に回され、挙句投げるようにして五人分纏めてぐちゃぐちゃに寄越す。余りの態度の悪さに頭に来ていたが、受け取った券を見ると――ビジネス・クラス! だからますます機嫌が悪いらしい。大人数の中、私達だけがビジネス・クラスに当たった様子。

しかし、楽しみにしていた機内食ではワゴンが素通りし、かなり遅れて与えられたのはエコノミー・クラス用のプレート。快適なのは座席のみ。まあ、それでも十分だが、折角なので堪能していたかったのにJAL710便は真夜中の便で眠るのみ。六時間弱のフライトはあっという間だった。

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fin.