エジプト カイロ ムハンマド・アリ・モスク

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新市街からイスラミック・カイロ地区に移動し、ムハンマド・アリ・モスクへ。別名、アラバスター・モスク。トルコ・イスタンブールのモスクを真似して作ったため、エジプトの他のモスクでは見られないドームと高いミナレットが特徴。1857年に完成。

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中庭。ルクソール神殿のオベリスクをフランスに贈ったお返しに貰ったという時計がある。

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カイロ市街の向こうに、隣接するギザ市にあるピラミッド群。三大ピラミッドのうち、一番小さいメンカウラー王のピラミッドはビルの陰に隠れ、天辺だけ見えるような見えないような。

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車窓より、スルタン・ハサン・モスク。

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リファーイ・モスク。

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カイロを離れ、ピラミッド近くのレストランにて昼食。エイシという平たいパンを、タッヒーナという白胡麻ペーストにつけて食べる。

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しかし、昼食の数十分後、ツアー客一人がダウン。生野菜のサラダに中ったらしい。生水で洗った生野菜だったため、添乗員さんが現地の人に悟られないよう「食べないようにして下さいねー」と触れ回っていたし、少なくとも私の周囲は誰も食べていなかったのだが。