台湾 台南・赤嵌楼

赤嵌楼(せきかんろう)は1653年にオランダ軍によって建てられた、柱やレンガの赤色が印象的な楼閣。当時はプロビデンシャ城、紅毛城と呼ばれ、鄭成功が台湾を占拠した後は政治の中心となったり、火薬貯蔵庫として利用されたり、地震で全壊、更には日本統治時代に一部が取り壊されるなど、その歴史は波乱に満ちている。

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歴史を象徴する像、オランダ軍が鄭成功に降伏する図。

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各所に鄭成功の像や肖像画がある。

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海神廟。

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文昌閣。

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テラスの縁には狛犬、庭には様々な記念碑が並ぶ。

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