苫前町 古代の里 郷土資料館・考古資料館・復元住居

いつも道の駅と温泉でしか立ち寄ったことのない苫前町。他に時間を潰せるところは、この「古代の里」くらいか。敷地には郷土資料館と、廊下で繋がっている考古資料館、外に復元住居がある。

古代の里

まずは、郷土資料館。農具や漁具、戸籍などの資料が展示されている。

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苫前といえば、三毛別ヒグマ事件。大正時代に一集落が冬眠前のヒグマに襲われた凄惨な場面が、セットで大きく取り上げられている。

古代の里

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廊下で繋がっている考古資料館。縄文人はトドを食べていたらしい。

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留萌から苫前や羽幌を経由して幌延まで、日本海側を通る羽幌線があった。1987年に廃止。

古代の里

庭にある復元住居。アイヌのチセ。材料は木や草のみで、釘は使わない。

古代の里

擦文文化の家。十世紀頃に栄えた北海道や東北独特の文化。資料館には土器が残されている。

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